施術案内
施術紹介主な施術・治療法についてご紹介いたします。
頸関節症について
あごの関節は脊柱の最上部に位置する頭蓋骨から下顎骨を連結する関節で、人間の体の中でよく動く関節としては一番高い所に位置する関節です。
やじろべいで表すと、人間の両手はおおきなバランス機能を有しています。
両腕の次に頭位のバランサー機能としてこの下顎関節があるとも考えられております。
つまり、頭がデスクワークやスポーツなどいろいろな姿勢の中で、情報入力装置である目の位置を水平に近づけようとするわけです。この働きは頚部周囲の筋肉、後頭骨の直下にある筋肉、そして顎の関節を上手につかうことによりバランスを図ります。
また、何か考え事をしたり、緊張していたり、イライラしているときなど歯をかみしめていた経験はありませんか?
噛む筋肉を咬筋と言います。これは人体最強の筋肉です。この筋肉が長時間にわたり歯を食いしばっていることにより緊張していると、やがてあごの関節を痛め、やがてあごのかみ合わせのズレを起こすことになってしまいます。
あごの痛みはつらく、場合によっては口が開けにくく、食事をすることも大変なので、患部の消炎鎮痛処置を優先させ、疼痛の軽減とともに骨盤から体のバランスを図り根本的な治療を行っていきます。
首、腰など脊柱に関する症状
背骨は、首・背中・腰・骨盤の骨と、頭蓋骨(とうがいこつ)の一部である後頭骨を含めて28個の骨で構成されています。横から見ると、前や後ろに滑らかに彎曲(わんきょく)を持ち、頭の位置を補正したり、床からの衝撃を吸収したりします。
私たちは、日常生活の中で脚を組んで座ったり無理な姿勢をしたりと、左右アンバランスな身体の使い方をしています。また、様々なストレスも影響して、気がつかないうちに常に背骨が歪みやすい状態にあります。
当院では、この背骨のゆがみを正すことにより自然治癒力を高め、根本的に痛みを解消していきます。特殊なベットを使用して、安全で全く痛みを伴わない自然治療を目的としていますので、いわゆる整体のようなバキバキボキボキと骨を鳴らすような恐怖と苦痛の治療法ではありません。どなたでも安心して治療を受けることができます。
確かな技術と治療設備の整っている当院に是非ご相談ください。
スポーツ障害(膝、足、肉離れ、肩、手、肘)
スポーツによるけがは、スポーツ外傷(突発的なケガ)とスポーツ障害(繰り返しの練習の中から出現した痛み)の二つに分けることができます。
前者の場合、炎症を抑えて痛みを和らげるために、急性期の運動を制限するかもしれません。しかし、スポーツ選手としては、残存機能や疼痛に影響のない部位の運動を制限することは精神的に苦痛となります。
スポーツ障害においては、選手個人の体の使い方の癖やトレーニングメニューの問題、また、現在の痛みとまったく関係ないと思われるような部位の問題など、よく話を聞きながら問題となる事項を一つ一つパーソナルに対応する必要があります。
スポーツの際に起こしたけがについて、すべてのケースで運動を完全に中止させて治癒に導くことは簡単な事ですが、当院では可能な限り患者さんの立場に立って練習やトレーニングを進めながら損傷部位の安静を図り治癒に導きます。この場合には、根気よく選手の希望を聞きながらいろいろな治療法を検討していきます。
幸いにも、当院には各スポーツで学生時代に活躍した体育会系のスタッフが揃っていますので、きめ細かい指導が可能です。
産後骨盤矯正
骨盤のゆがみは、女性特有の様々な症状の原因になるといわれています。
出産の後は特に骨盤が広がり、痛みの元になります。
大きなお尻や下半身太りの原因にもなります。
骨盤矯正を受けると小尻になり、特に下半身の代謝がアップして脚全体を引き締めてくれます。
治療後は骨盤を閉めるベルトの装着を併用していただきますが、おおよそ月に1~2回程度の治療を6ヶ月間続けて頂くことにより、効果を安定させることができます。(産後の経過と個人差がありますので、担当者とよくご相談ください。)
1回の治療でも必ず効果は実感できます。
| 1 | 仰向けに寝た姿勢でお尻を高くし、お尻を左右に揺らしながら、少しリラックスします。 |
| 2 | その姿勢の状態でかかとと膝をぴったりと閉じ、ヒップサイズを測ります。 お尻を上げるのが辛いようでしたら、お尻の下にクッションなどを入れると上げやすくなりますよ! |
| 3 | そのままメジャーをしっかりと押さえながら立ちます。 |
| 4 | 立って、メジャーを押さえている力を少しゆるめると、ズルズルとヒップサイズが大きくなります。 |
- サイズ差が2cm以下
骨盤のゆるみは軽度です。
ただ、凝りがひどく、骨盤が伸縮性を失っていて差が出ないという可能性もありますので、
ストレッチ等でほぐしてから、もう一度測ってみましょう。- サイズ差が2~5cm以下
イエローカードです!
放置しておくのは危険です。
O脚や便秘、月経痛、腰痛の原因になる可能性があります。- サイズ差が5cm以上
レッドカードです!
かなり骨盤がゆるんでいます。
このままでは体形の崩れや、腰痛、体調不良など悪化が心配です!
すぐに骨盤を締めましょう!
広くなってしまっている骨盤を、トムソンベットという特殊なベットを使って、やさしくそして確実に骨盤を締めていきます。
患者さんの負担を最小限に(痛みを伴わず)、そして効果を最大限発揮します。
骨格のゆがみを正すことで、圧迫されていた神経の伝達や血液の流れが正常になっていきます。人間が本来持つ自然治癒力を活性化させる治療法です。
